So-net無料ブログ作成
検索選択

中古マンション,購入,中古マンション購入記

記事一覧

中古マンション選び方テクニック 
中古マンションの選び方は、 自分のライフスタイルに合わせた優先順位を決めておくことがひとつのポイント..

物件見学テクニック 
実際に中古マンションを購入したサイト管理人が、購入後に、 「事前にチェックしておくべきだった」と思っ..

物件見学テクニック 
中古マンションの目ぼしい物件が見つかったら見学をしますが、 物件見学時の不動産屋の選び方にもポイント..

情報収集テクニック 
一戸建てや新築マンションは価格的に無理でも 中古マンションなら十分に手の届く価格ですので選択肢のひと..

スポンサードリンク

中古マンションの選び方 ライフスタイルに合わせた優先順位を決める

中古マンションの選び方は、
自分のライフスタイルに合わせた優先順位を決めておくことがひとつのポイントです。

購入予算、新しさ、間取り、日当たり、立地、マンション共有部分の雰囲気など、
なるべく条件が良いところを誰しもが購入したいので、
選択ポイントは挙げだすとキリがありません。

全ての条件において完璧な物件にはなかなか出合えませんので、
ライフスタイルに合わせた優先順位を持っておいてください。
大体はこの二択が最大の悩みどころになると思います。

●間取り(広さや日当たり)優先
●立地(駅近、スーパーや学校が近い)優先

とても悩む最大の二択だと思いますが、
予算があれば間取りはリノベーション
(リフォームではなく間取りから変更するリノベーション)も選択できますので、
立地優先でも良いと考えます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

物件見学ポイント 中古マンション選択チェックポイント

実際に中古マンションを購入したサイト管理人が、購入後に、
「事前にチェックしておくべきだった」と思ったことを、
物件見学時の中古マンションチェックポイントとしてまとめておきます。

物件見学に行く前に、
ライフスタイルに合わせた優先順位を決めておくこと、
内装は全てに完璧を求めずに古い内装はリフォームもできること、
この2点を頭に置いておいてください。

実際にサイト管理人は、立地・間取り・日当たりが良い物件があったので、
購入費用を抑えるために、水廻りはリフォームせずに(古いままで我慢)、
リビングの内装やドアをリフォームするという選択をしました。


ライフスタイルに合わせた優先順位を決めておいてください


購入予算、新しさ、間取り、日当たり、立地、マンション共有部分の雰囲気など、
なるべく条件が良いところを誰しもが購入したいので、
物件見学時のチェックポイントは挙げだすと正直キリがありません。

どの項目も完璧な物件はまずありませんので、
自分が過ごしたいライフスタイルに合わせた優先順位を持っておいてください。

●間取り(広さや日当たり)優先
●立地(駅近、スーパーや学校が近い)優先

大体はこの二択が最大の悩みどころになると思います。
諦める点はきっぱり諦めることも必要です。


リフォームも視野に入れると選択肢は広がります


なるべく内装や水廻りが新しい物件のほうが、もちろん気持ちが良いものですが、
中古マンションの場合は「リフォームできる」ことも忘れないでください。
リフォームも視野に入れると格段に物件の選択肢は広がります。

例えば購入予算が1,000万円だとすると、

・そこそこ内装や水廻りが新しい1,000万円の物件
・内装や水廻りが超古い700万円にリフォーム費用300万円をかける物件

どっちが快適かと言うと、後者のほうが絶対的に快適です。

こだわりを持ったリフォームだと費用もかさみますが、
まるで新築くんというパック商品もありますので参考にしてください。


サイト管理人の中古マンションを物件見学をする時のチェックポイント


実際にサイト管理人は、立地・間取り・日当たりが良い物件を
水廻りはリフォームせずに(古いままで我慢)、リビングの内装やドアをリフォームする
という選択をしました。

そのサイト管理人が考える
中古マンションを物件見学をする時のチェックポイント
間取りや立地はライフスタイルに合わせた優先順位で選択済みとして、

【1】将来的に水廻りをリフォームする際に広さが十分か?

間取りから変更するリノベーションだと費用がかさむので、
現状の広さがそこそこ広いほうが、後々のリフォームがやり易いです。

特にお風呂はゆったりと日々の疲れを癒したい場所ですから、
ゆったり目のスペース取りをされているところを選ぶことをお勧めします。

【2】水漏れがないか・換気扇が動くか

これって案外、物件見学時にはチェック漏れしてしまうポイントです。
水廻りを現状のまま使うならば、必ずチェックすることをお勧めします。

トイレは水を流してみてタンクから水漏れがないか
お風呂は蛇口のパッキンが古くないか、シャワーホースが古くないか
キッキンは蛇口のパッキンが古くないか
そして、それぞれの換気扇がちゃんと動くか

購入後に実際に住みだしてから発覚することが多いですが、
購入前に分かれば、それを修理してもらうことの交渉もできます。


以上2点が、実際に中古マンションを購入した
サイト管理人ならではのチェックポイントでした。

物件見学時はいろいろと見るポイントが多いので忘れがちな点ですが、
「ここは!」と思った物件は必ずチェックしておくことを強くお勧めします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

物件見学ポイント 中古マンション不動産屋の選び方

中古マンションの目ぼしい物件が見つかったら見学をしますが、
物件見学時の不動産屋の選び方にもポイントがあります。
この記事を参考に不動産屋を賢く選んで効率良く見学してください。


物件見学は数件まとめて見学することが多くなりますが、
見学をする前に第一候補の中古マンション物件を決めてください。
第一候補の物件をメインで管理している不動産屋を軸にして、
その他の物件見学も手配してもらいましょう。


中古マンションを不動産屋が紹介する場合は仲介ですので、
どの物件でも紹介できます。

SUUMO(スーモ)や不動産情報ネット「ふれんず」などで
同じ物件の情報が複数掲載されているのは扱っている不動産屋が複数あるからです。

そのなかでも、オーナーと直接取引をしているメインの不動産屋があります。
最終的に購入するときは値段交渉やその他の相談が効きやすくなります。

電話で「御社がメインで管理されていますか?」と聞けば、
大体の場合は教えてくれますので確認してください。


第一候補の物件をメインで管理している不動産屋が分かったら、
その他の物件見学も、その不動産屋に伝えれば、手配してくれます。

物件見学は、最寄りの駅までは自分で行って、そこからは車での案内が一般的です。
車での案内にかかる費用は不要です。不動産屋に聞いたら、逆に受け取ってはダメで、
仲介手数料しか収受できないそうです。

ただし、同じ沿線の2~3駅の地区に絞るなど、配慮はしてください。


こうすることで、複数の物件見学をするときに、
複数の不動産屋に連絡して依頼する手間が省けます。

限られた時間での物件見学でしょうから、
賢く不動産屋を選んで、効率良く見学してください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中古マンションの購入タイミング

一戸建てや新築マンションは価格的に無理でも
中古マンションなら十分に手の届く価格ですので選択肢のひとつに入れてみてください。


中古マンションの購入タイミングは、
転勤が無い仕事の人、親から譲り受ける家屋敷が無い人、
そんな人に向ける言葉は「できるだけ早めに買ったほうが良いですよ」
この一言に尽きます。

おそらく人生の中でも一番に高い買い物だと思います。
自分の家を買うなんて夢のまた夢なんて思ったら一生自分の家なんて持てません。


賃貸物件に長年住み続けることを考えると、本当にそのお金は無駄です。
サイト管理人もアラフォーになって気がつきました。遅すぎます(笑)


仮に家賃50,000円の賃貸物件。

その支払い額は
1年間で600,000円
10年間で6,000,000円

600万円の中古マンションなんてゴロゴロありますので、
10年も経てばその支払いは完了して物件がそのまま自分のものです。
賃貸はお金を払うだけで何も残りません。。。


転勤が無い仕事の人、親から譲り受ける家屋敷が無い人、
そんな人はとにかく早めに購入を検討されることをお勧めします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © はじめての中古マンション購入記 All Rights Reserved.
 当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。