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実際に中古マンションを購入したサイト管理人が、購入後に、
「事前にチェックしておくべきだった」と思ったことを、
物件見学時の中古マンションチェックポイントとしてまとめておきます。

物件見学に行く前に、
ライフスタイルに合わせた優先順位を決めておくこと、
内装は全てに完璧を求めずに古い内装はリフォームもできること、
この2点を頭に置いておいてください。

実際にサイト管理人は、立地・間取り・日当たりが良い物件があったので、
購入費用を抑えるために、水廻りはリフォームせずに(古いままで我慢)、
リビングの内装やドアをリフォームするという選択をしました。


ライフスタイルに合わせた優先順位を決めておいてください


購入予算、新しさ、間取り、日当たり、立地、マンション共有部分の雰囲気など、
なるべく条件が良いところを誰しもが購入したいので、
物件見学時のチェックポイントは挙げだすと正直キリがありません。

どの項目も完璧な物件はまずありませんので、
自分が過ごしたいライフスタイルに合わせた優先順位を持っておいてください。

●間取り(広さや日当たり)優先
●立地(駅近、スーパーや学校が近い)優先

大体はこの二択が最大の悩みどころになると思います。
諦める点はきっぱり諦めることも必要です。


リフォームも視野に入れると選択肢は広がります


なるべく内装や水廻りが新しい物件のほうが、もちろん気持ちが良いものですが、
中古マンションの場合は「リフォームできる」ことも忘れないでください。
リフォームも視野に入れると格段に物件の選択肢は広がります。

例えば購入予算が1,000万円だとすると、

・そこそこ内装や水廻りが新しい1,000万円の物件
・内装や水廻りが超古い700万円にリフォーム費用300万円をかける物件

どっちが快適かと言うと、後者のほうが絶対的に快適です。

こだわりを持ったリフォームだと費用もかさみますが、
まるで新築くんというパック商品もありますので参考にしてください。


サイト管理人の中古マンションを物件見学をする時のチェックポイント


実際にサイト管理人は、立地・間取り・日当たりが良い物件を
水廻りはリフォームせずに(古いままで我慢)、リビングの内装やドアをリフォームする
という選択をしました。

そのサイト管理人が考える
中古マンションを物件見学をする時のチェックポイント
間取りや立地はライフスタイルに合わせた優先順位で選択済みとして、

【1】将来的に水廻りをリフォームする際に広さが十分か?

間取りから変更するリノベーションだと費用がかさむので、
現状の広さがそこそこ広いほうが、後々のリフォームがやり易いです。

特にお風呂はゆったりと日々の疲れを癒したい場所ですから、
ゆったり目のスペース取りをされているところを選ぶことをお勧めします。

【2】水漏れがないか・換気扇が動くか

これって案外、物件見学時にはチェック漏れしてしまうポイントです。
水廻りを現状のまま使うならば、必ずチェックすることをお勧めします。

トイレは水を流してみてタンクから水漏れがないか
お風呂は蛇口のパッキンが古くないか、シャワーホースが古くないか
キッキンは蛇口のパッキンが古くないか
そして、それぞれの換気扇がちゃんと動くか

購入後に実際に住みだしてから発覚することが多いですが、
購入前に分かれば、それを修理してもらうことの交渉もできます。


以上2点が、実際に中古マンションを購入した
サイト管理人ならではのチェックポイントでした。

物件見学時はいろいろと見るポイントが多いので忘れがちな点ですが、
「ここは!」と思った物件は必ずチェックしておくことを強くお勧めします。
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